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カテゴリ:学校行事

表彰式 夏季休業前全校集会 離任式

7月17日(水)、夏休み前の最終日です

まずは表彰式が行われました。

受賞者の皆さん、おめでとうございます。

全国大会などの上位大会へ出場する方は、がんばってください!!

続いて、全校集会が行われました。

    校長先生のお話        生徒指導部長のお話

次に、カナダからの交換留学生の紹介がありました。

カール・アンドレスさん(左)

アリソン・ビューモントさん(右)

最後に、ALTのパトリック・モロニ-先生の離任式が行われました。

パトリック先生、1年間ありがとうございました。

令和6年度選手壮行会

 5月21日(火)の7校時に、県大会へ出場する部活動の選手を応援するために、令和6年度の第1回目となる選手壮行会を実施しました。

 壮行会冒頭に、壮行される部活動(サッカー部、男女ハンドボール部、男女バスケットボール部、男女バレーボール部、ソフトテニス部、硬式テニス部、卓球部、陸上競技部、剣道部、弓道部、ラグビー部、男女バドミントン部)の選手が拍手に迎えられて入場しました。

 

 校長先生からは、選手たちへ激励とともに「トリプルA」(あせらない、あわてない、あきらめない)のことばが贈られました。

 その後、各部活動の選手が壇上に上がり、大会への意気込みを発表しました。

 最後に、應援團による応援があり、全校生で校歌と応援歌「紫の旗行くところ」を歌いました。

令和6年度着任式・始業式

 4月8日 新2年次、3年次生を前に、今年度着任された11人の教職員が副校長先生より紹介され、着任者を代表して教頭先生から挨拶がありました。

 その後、始業式が実施され、4月に着任されたばかりの校長先生から自己紹介と共に、マイベスト型の人間になってほしいことについてのお話がありました。また、以前安積高校に勤務された時の離任のあいさつ(英語)を紹介され、授業は真剣勝負、クリティカル思考、学ぶ際には、例えば「時間割の効果」など身近な事柄について主体的に考える習慣を身に付けてほしいなどお話しされたうえで、実りある1年にしてほしいと期待を話されました。

 また、進路指導部長からは、昨年度の卒業生の様子からも大学受験は甘くない。とてもストレスがかかる心身共につらいイベントである。これを乗り切るためには、今の第1希望が本当に胸を張って言えるようなものになっているかが大切である。なんとなくとか、周囲がそうだからとかではなく、正しく悩んだうえの揺らぎのない目標を持つ必要がある。やるべきことは準備である。と訴えました。

令和6年度入学式

4月8日 第140期生の入学式が実施されました。

 冒頭で、入学者280名が呼名され、校長より入学が許可されました。

その後、校長より式辞があり、アポロ11号で人類初の月面着陸に成功したニール・アームストロング船長の有名な"That's one small step for a man, one giant leap for mankind. "という言葉を引用しながら、皆さんの未来へのスタートラインは、過去ではなく、今日、これからである。高校生活の第一歩をしっかりと歩みだしてほしい。と話されました。また、最高学府(大学)で学ぶこととはどういうことか?と問われ、ジョン F ケネディ元大統領の「大学のキャンパスより美しいところはない。キャンパスが美しいのは、無知を憎む人が知る努力をし、真実を知る人がそれを伝えようと力を尽くしている場所だからです。」という言葉を紹介しながら、物事の本質へ迫ろうと学びを深め、探究し、議論により互いの考えを認め合うなどしながら、「未知を既知に」「不可能を可能に」し「世界的視野を持った市民的エリートとして、社会を牽引していく立場となるべく学問を究めることである。大学、そしてその先を念頭に高校生活を送ってほしい。などと話されました。

県議会議長をはじめとした祝辞の後、新入生代表による誓いの言葉が宣誓され、閉式となりました。

入学式を待つ間や、入退場、校歌披露などでは、吹奏楽部、弦楽合奏部、合唱部の先輩たちが、歓迎の意を込めて演奏しました。

 

令和5年度離任式について

 3月29日9:00よりこの年度末をもって安積高校を退職、離任される先生方をお送りする離任式が行われました。

 今年度で離退任される12名の教職員のうち、8名の先生が登壇され、校長先生から紹介があったのち、お一人ずつお別れのあいさつをいただきました。

 そのうち、時間講師の先生からは、サーカスの象はなぜ逃げないのか?という逸話とともに、思い込みによって知らず知らずに自らの可能性を閉ざしてしまってはいないか?という問いかけがありました。

 また、退職される校長先生からは、教員になりたての頃に実際に出会った保護者のお話やアインシュタインの「蒸気よりも電気よりも、原子力よりも何より強い動力となるのは人間の意志である」という言葉などとともに、人との出会いや人の意志の大切さについて熱いメッセージをいただきました。

最後に、生徒から花束が贈られ、転出される副校長先生からお礼の言葉がありました。

 

令和5年度終業式

 令和6年3月19日(火)14時より表彰式に引き継き、終業式が行われました。

この3月1日に卒業した137期生の大学入試の結果を振り返り、卒業生はとてもよく頑張ってくれたと称賛されました。

 さらに、神聖ローマ帝国の皇帝フリードリッヒ二世が、人類の言語の起源を確かめたいと思って赤ちゃんに対して行ったとされる実験を紹介しながら、時に人間にとってコミュニケーションは食料よりも重要であるとし、しっかりとした自分の意志をもって社会と関わっていってほしいということばを贈られました。

令和5年度第5回表彰式

令和6年3月19日(火)終業式に先立って生徒会主催の表彰式が行われました。

今回表彰された生徒は以下の通りです。

1 ラグビー部

 令和5年度第9回東北高等学校合同チームラグビーフットボール大会 第3位

2 テニス部

 令和5年度福島県高等学校新人体育大会テニス競技 女子ダブルス第3位

3 生物部

 JSEC2023 第21回高校生・高専生科学技術チャレンジ 入選

4 放送部

 第27回東北高等学校放送コンテスト

  テレビキャンペーン部門 優秀賞「進まない秒針」

  ラジオキャンペーン部門 優秀賞「へーんしー!…ん?」

              入選 「私は多様性審査官」

 

 

 

令和5年度第137期生卒業証書授与式について

令和6年3月1日(金)10時より卒業式が実施されました。

新型コロナウイルスが感染拡大した令和元年度以降初めて、在校生も含めた全安高生による卒業式となりました。

全員の呼名ののち、総代が卒業証書を手渡されました。

 そして学校長より、137期生は中学校3年の時から新型コロナ禍の影響を受け、これまでの学校活動がままならない困難な状況にあったにもかかわらず、しっかりと安積の伝統を後輩に引き継いでくれたことについて敬意と感謝のことばを述べられました。また、朝河貫一博士の著書の話やウクライナ及びガザの話題にも触れながら、開拓者精神をもって理想を追求する心をいつまでも忘れないでほしいと訴えらえました。そしてその時に生ずるであろう悩みや迷いに対して、文豪ゲーテの「ただ憧れを知る者のみ、わが悩みを知りたもう」という詩を紹介しながら、「憧憬」ということばをはなむけとして贈られました。

祝辞ののちに在校生による送辞、卒業生による答辞が行われました。

卒業生たちは、管弦楽と合唱の演奏と大きな拍手によって、前途洋々たる未来へ羽ばたいていきました。

 

 

 

令和5年度表彰式について

令和6年2月29日(木)午後2時より、137期生の表彰式を実施しました。

表彰内容

1 優等賞 30名

2 皆勤賞 41名

3 功労賞 70名

4 同窓会賞

 樗牛賞 2名

 新城賞 2名

 朝河賞 2名

5 桜桑会賞 15名

校長先生のお話のあと、同窓会期旗が贈呈され激励の言葉がありました。

 

令和5年度SSH探究活動発表会・成果報告会(2日目)

 令和6年2月3日(土)9:00~12:00の日程で、令和5年度SSH探究活動発表会・成果報告会の2日目が実施されました。

 本日のメインのプログラムは、2年次生によるSS探究Ⅱ(学校設定科目)における「グローバル探究」の中間発表会でした。また、安積高校のSSHの海外研修に関する活動報告も同時に行われました。

 2日目の開会式では、冒頭に副校長先生の挨拶がありました。

続いて、教頭先生から安積高校のSSH事業への取り組み概要が説明されました。

 来賓の方々が紹介されたのち、第1体育館と第2体育館に分かれて2年次生のポスター発表となりました。

 また、第1特別教室では、タイ、ドイツ、フランスの各海外研修チームのプレゼンテーションも行われました。想定を越える聴衆が集まり、机の移動が必要となるほどでした。

 今日は、昨日から参加している愛知県立豊田西高校、兵庫県立豊岡高校、福島県立あさか開成高校のほかにも、宮城県仙台第三高校、栃木県立太田原高校、大阪府立高石高校、福島県立福島高校、福島県立ふたば未来高校の合計8校が参加し、ポスター発表を行いました。

 本校OBであるSSHのシニアサポーターの皆さんも、昨日に引き続き参加していただき、さまざまな質問をしてくださいました。

 その後、また第1体育館にもどって11:10から全体会を行いました。

 ① 物理部による「なぜ、スマホは画面を下にして落ちるのか」

 ② 医療深掘りゼミ受講者による「坪倉ゼミ」の紹介及び「介護診療報酬の課題」

 ③ 生物部による「麹菌《カビA》の活用〜食べ残しからバイオエタノール〜」

の3本の発表がありました。

シニアサポーターの先輩からも鋭い質問がありました。

最後に、おふたりの先生から講評をいただきました。

SSH運営指導委員の佐藤理夫福島大学教授から

「ポスターを作るのに時間をかけてほしい。タイトルから内容がわからないものが多かった。タイトルはお店の看板と同じ。何屋さんかわからない看板のお店には入りにくい。また探究の目的と結論が合っていないものもがあった。」とお話しされました。また、「①データを大切に扱ってほしい。図表が小さすぎるのもあった。縦軸と横軸の数値が読めないものはもはやグラフではない。せっかくの研究が自己満足に終わらないようしっかりと他者に伝わるものにしてほしい。②これだけの環境を用意することの大変さを考えて感謝の心を持ってほしい。そして、いずれは自分たちがこのような企画や運営を行う側になってほしい。ぜひ、卒業後はシニアサポーターの側にたって後輩を育ててほしい」と生徒たちへメッセージを送られました。

 

次に

SSH運営指導委員 福島イノベーションコースト構想の飯田喜之課長から

 「1、テーマが学際的でバラエティーに富んでいた。さらに生徒一人一人が自分目線の発表であった。2、しっかりとその現場に足を踏み入れて時間をかけたリアルな研究であった。3、とても感動した。国際交流の発表では、正しい知識をしっかり持って交流する必要があると主張していたグループがあった。自分も放射線教育のワークショップの中で、ある県の教員から、福島県ってまだ防護服を着て生活しているんでしょう?と聞かれたことがある。風評被害払拭のためにも我々は正しい知識を身につけて、発信する必要がある。4、先輩方の良い研究を継承しているものがあった。」と講評がありました。また、課題として「①もう少し発表に自信をもつこと。②違った視点をもってみること。③身近なところにスペシャリストがいるので地元の人財をもっと活用できること。」を挙げられました。さらに、安積高校のストロングポイントとして、「①シニアサポーター制度はとても先進的な素晴らしい取り組みであること、②産学官による地域連携がきちんとできていること」を指摘され、「福島県はさまざまな社会課題の先進地域である。まさに地元で課題解決をして、世の中を変える人材となってほしい」とメッセージをいただきました。

最後に探究係の生徒による閉会宣言により2日間の全日程を終了しました。