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SSH活動日誌

ディープアクティブラーニング研修

 6月21日(金)に産業能率大学教授の小林昭文先生を講師にお迎えして、ディープアクティブラーニング研修を実施しました。この研修はSSH事業の研究課題の一つである、ディープアクティブラーニングの実践に向けた自己研鑽を目的としています。今回の研修では、6校時に千葉教諭の研究授業、7校時に小林先生の授業を参観し、放課後に研修会を行いました。また、本校教員に加え、教育実習生も参加して、研修が進められました。
 研修会では、「『主体的・対話的で深い学び』をどう実現するか?~戦略を立てる、スキルを磨く、協働する~」をテーマに、参加者どうしの対話を交えながら、対話的な授業の実践について理解を深めました。参加者からは、「覚える事項が多い科目での、アクティブラーニングの進め方は」「生徒の学力差への対応」「トップ層を飽きさせない工夫について」等の質問があり、それらに対する小林先生の豊富な指導事例をもとにご指導をいただきました。
 この研修の成果をもとに、今後も継続して、「より深い学び」の実現に向けて、授業改善の研究と実践を進めて参ります。

円運動の実験対話で問題解決協働する

教員も対話の実践

SS探究Ⅰ「地域創生探究」第1回を行いました。

 SS探究Ⅰ「地域創生探究」が本格的にスタートしました。今回は探究活動の第1回で、各グループの研究テーマを決定することが最大の目的です。生徒一人一人が地域の課題や日常生活で感じた疑問点を事前にまとめたワークシートをもとに、グループ内で意見をまとめました。KJ法も活用しながら、活発な意見交換がなされていました。時間の最後に、グループごとに代表生徒が、研究テーマの概要、テーマの設定理由などについて発表しました。

 

東北大学大学院環境科学研究科 和田山智正教授 模擬講義

6月13日(木)に東北大学大学院環境科学研究科和田山智正教授をお招きして模擬講義を行っていただきました。

本校生徒は18名参加しました。

材料科学の最先端の知見に触れ、その面白さを味わいました。また、研究や勉強への姿勢についても教えていただきました。

東北大大学院生の長尾様には大学生活や研究室での生活についてお話しいただきました。

燃料電池についての実験もあり、生徒たちは興味深く聴いていました。

第1回SSH地域連絡協議会を開催しました。

6月6日(木)に第1回地域連絡協議会が行われました。この協議会は、本校のSSH事業の計画立案、実践、評価・改善について、本校教員のみならず、保護者代表、連携先の代表者の方々等にも参画していただき、「開かれたカリキュラム・マネジメント」を目指すものです。今回の協議会では、本校のSSH事業計画、地域との連携、産学官連携等について活発な意見交換がなされ、非常に有意義なものとなりました。

参加者 (順不同)

(公財)郡山地域テクノポリス推進機構      鈴木 秀明 様          蓮沼 晴樹 様
郡山市政策開発部政策開発課                           越田 克彦 様
郡山市産業観光部産業創出課                           矢吹 貴志 様          樋口  紫 様
本校PTA(保護者代表)                                        武田 賢一 様         梅原  博 様
校長,教頭,事務長,探究部員,事務支援員