お知らせ

2019年度より、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の第2期指定を受けました!!

 本校は2019年度より5年間の予定で、文部科学省よりSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の第2期指定を受けました!!
 本校としては、平成14年度~16年度の第1期、平成17年度~18年度の経過措置に続き、第2期目の指定となります。第2期のSSHの研究テーマは、「新しい社会を拓く創造性とレジリエンスを身につけた科学技術系リーダーの育成~安積の開拓者精神を世界へ~」です。
 生徒が自ら進んで課題に向きあい、新しい社会を創出し、地域から世界を牽引できる科学技術系リーダーを育成するため、主体的・協働的な探究型学習を推進する教育プログラムを開発し、それを支え、発展させる新しい地域教育・共創モデルの確立を目指して研究開発を進めて参ります。
 本校で予定しているSSH事業の概要については、下記PDF資料をご覧ください。

第2期SSH事業概要図.pdf   第2期SSH実施計画の概要.pdf

今後も、本校のSSH事業における取組について、HPで随時発信して参ります。

ブログ

SSH活動日誌

SS探究Ⅰ「地域創生探究」 ポスター作製

一年生の探究の授業を行いました。今回は最終発表のポスターの作製日です。

各班でPCやスマホを使いつつポスターを仕上げていました。

課題解決にはどうしたらよいか、また、人に伝えるにはどうしたらいいか・・・
協力し合って突き詰めて考え、一か月後のクラス発表会を充実したものにしてください。

2月2日 福島県環境創造シンポジウムに参加します。

第3回福島県環境創造シンポジウムのオープニングセッションとパネルディスカッションに、本校の2年生2名1年生1名が参加します。

コミュタン福島にて令和2年2月2日(土)12:40から開催されます。
入場無料ですので、ぜひお越しください。

国内課題先進地域研修(山口)報告

12/16(月)~18日(水) 山口県ならびに関西地区で国内課題先進地域研修を行いました。1年生5名が参加し、大変有意義な研修となりました。

 16日(月) (株)島津製作所本社(京都府京都市)

「ぶんせき体験スクール(クロマトコース)」を受講し、クロマトグラフィーの原理を学んだ後、高速液体クロマトグラフィー装置を用いて、市販の飲料中のカフェイン含有量の測定を行いました。

 17日(火) 山口県立徳山高等学校(山口県周南市)

1年生の「メディアリテラシー」の授業に参加し、AI制作の一端を体験しました。放課後は徳山高校科学部の皆さんの研究の説明を受けたり、情報交換を行い、親睦を深めました。

 18日(水) 人と防災未来センター(兵庫県神戸市)

阪神淡路大震災、減災の取り組みについて学習しました。

 (一財)近畿高エネルギー加工技術研究所

レーザー加工技術についての講義を受け、さまざま工作機器、測定機器の見学を行いました。

 

 

 

 

 

Connect 2019 in Koriyama, with UDC(ハッカソン)に参加しました。

2019年12月21日(土)~22日(日)に郡山青少年会館で行われた、Connect 2019 in Koriyamaに本校生徒3名が参加しました。
社会人チームに交じって、1泊2日で町おこしのためのアプリ開発に取り組みました。

2年生の生徒の感想を載せます。

・率直にかなり勉強になりました。行って大変でしたが、行かなきゃよかったとは思っていないです。プログラムで何かを開発しているのを間近で見ることができたことは今後の大きな糧になると思います。ちょっと雰囲気もつかめましたし、開発の難しさも味わえました。
 正直超ド素人が急に専門でやっている人の中に入れられたので、何もわからず周りの皆さんが手を加えないで放置してもとりあえずいいようなバグをgoogle駆使して探したり、できる限り、自分でもできそうなことはしていましたが、やはり何もできないのは悔しさもあります。いずれああいう風に開発ができるようになりたい、ならなければならない、そのイメージはできたかなと思います。

・周りの社会人の方々もかなり親切にいろいろ教えてくださり、Pythonの開発環境も構築できたので、時間があるかはわかりませんが今後もどこかで勉強をしていきたいと思います。
 プログラミング技能はもちろん発想、デザイン、プレゼン、コミュニケーション能力等々多方面の力が鍛えられるイベントだと感じました。

・プログラミング自体に参加するという事が出来ず悔しい思いもありましたが、アプリ製作などのプログラミングを作成することにおいて、チームの人々との協力がもっとも大事であることを一番に感じることができ、参加して良かったと思いました。来年度にはssクラスの人々とチーム安積を作ってpythonを用いたアプリ製作をするべきだと思いました。