お知らせ

2019年度より、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の第2期指定を受けました!!

 本校は2019年度より5年間の予定で、文部科学省よりSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の第2期指定を受けました!!
 本校としては、平成14年度~16年度の第1期、平成17年度~18年度の経過措置に続き、第2期目の指定となります。第2期のSSHの研究テーマは、「新しい社会を拓く創造性とレジリエンスを身につけた科学技術系リーダーの育成~安積の開拓者精神を世界へ~」です。
 生徒が自ら進んで課題に向きあい、新しい社会を創出し、地域から世界を牽引できる科学技術系リーダーを育成するため、主体的・協働的な探究型学習を推進する教育プログラムを開発し、それを支え、発展させる新しい地域教育・共創モデルの確立を目指して研究開発を進めて参ります。
 本校で予定しているSSH事業の概要については、下記PDF資料をご覧ください。

第2期SSH事業概要図.pdf   第2期SSH実施計画の概要.pdf

今後も、本校のSSH事業における取組について、HPで随時発信して参ります。

スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告書
ブログ

SSH活動日誌

SSHクラス SSアカデミーⅡ 「プログラミング」の講義~第一、ニ回~が行われました

6/3(木)6、7校時目と6/17(木)6、7校時目、SSHクラス2-7で、SSアカデミーⅡ「プログラミング」の講義が行われました。講師は辻康博様(triart)と胡口敬郎様(Microsoft)です。
今回特別に、生徒一人一人にタブレットPCを貸し出していただきました。

プログラミングを学ぶ意義、Mincraftの紹介、Scratchによるプログラミングの基礎の講義、素因数分解するプログラムの実例とコーディングの解説 を講義していただきました。

全部で4回の予定で、最終回では生徒たちが自分たちの考えたプログラミングについて発表を行います。

 

6/3(木)

 

 

 

 

 

 

6/17(この日はオンラインで講義していただきました)

京大ポスターセッション2020

「京都大学ポスターセッション2020」の参加賞が届きました
 「京都大学ポスターセッション」とは京都大学で実施される、SSH校を中心に招待された高校が研究内容をポスター発表する大会です。例年、京都大学の百周年時計台記念館で行われています。しかし、昨年度はコロナの影響で動画投稿による閲覧、審査となりました。

 今回はSSHクラスのカンゾウ研究班が参加しました。入賞はできませんでしたが、他の学校に負けない研究発表でした。毎年、参加賞にオリジナルグッズが貰えます。今年は京大の高大連携・入試広報ポータルサイト「LEOPARD」のマスコットキャラクター「レオーメ」のクリアファイルでした。

 今年度もこのポスターセッションが実施されるのか、または招待されるかもわかりません。チャンスは常にあるわけではないのでその機会を逃さず挑戦して欲しいです。   

SSHクラス SSアカデミーⅡ 「統計学と検定」の講義~第二回~が行われました

5/20(木)6、7校時目、SSHクラス2-7で、SSアカデミーⅡ「統計学と検定」の第二回の講義が行われました。講師は福島大学の大橋弘範准教授です。

連続講義の最終回である今回は、標本集団、「検定」の意味、キーワード「①仮説検定、②帰無仮説、③対立仮説、④信頼水準」について学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大橋先生自身、「本来大学で半年かけて学ぶもの」とおっしゃっていたとおり、高校で学ぶ範囲を超えた難易度の高い凝縮された講義でした。生徒たちはくらいついていましたが、検定の初歩的概念や数学の有用性などは身をもって学べたのではと思います。

ひとまず、実際のデータ分析において、学んだことを活かしてみてください!

2学年探究Ⅱ 岡本尚也先生講演

5月12日(水)2年生の探究Ⅱにおいて、 探究の時間に使用している『課題研究メソッド』 の著者で一般社団法人glocal-academy 理事長の岡 本尚也先生をお招きし、「社会の変化と課題研究 ~探究活動の意義とその方法~」 という演題で講演を行っていただきました。

課題研究のテーマ設定についての考え方など、 生徒たちがこれから課題研究を進めていくうえで参考になる内容だ ったと思います。

経験談を交えながら生徒たちに質問する形式での講演で、岡本先生は生徒たちに答えさせた後、さらに、「なぜそう思うのか」突っ込んで質問することで、「問い」から「新たな問い」に発展させる手法を示してくださいました。生徒たちはスピード感のある掘り下げに引き込まれ、真剣に参加できていたように思います。

 

SSHクラス SSアカデミーⅡ 「統計学と検定」の講義が行われました

5/13(木)6、7校時目、SSHクラス2-7で、SSアカデミーⅡ「統計学と検定」の講義が行われました。
講師は福島大学の大橋弘範准教授です。

数学の時間に基礎を習う統計学ですが、実際の社会でどう使われているかや実験データの解析への応用は
高校では一般に教えられません。

SSHクラスだけが受けられる今回の講義では、統計学の応用例やヒストグラム作成(手作成とエクセル作成)を通して基本的な事項の確認をしました。
来週の講義ではいよいよ本格的に「検定」について学びます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 生徒たちに出された宿題

・「①仮説検定、②帰無仮説、③対立仮説、④信頼水準」の4つを調べてみる。説明をメモ用紙に書いてみる。
・数学Ⅰの統計の内容を、もう一度教科書読んでみる。