お知らせ

2019年度より、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の第2期指定を受けました!!

 本校は2019年度より5年間の予定で、文部科学省よりSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の第2期指定を受けました!!
 本校としては、平成14年度~16年度の第1期、平成17年度~18年度の経過措置に続き、第2期目の指定となります。第2期のSSHの研究テーマは、「新しい社会を拓く創造性とレジリエンスを身につけた科学技術系リーダーの育成~安積の開拓者精神を世界へ~」です。
 生徒が自ら進んで課題に向きあい、新しい社会を創出し、地域から世界を牽引できる科学技術系リーダーを育成するため、主体的・協働的な探究型学習を推進する教育プログラムを開発し、それを支え、発展させる新しい地域教育・共創モデルの確立を目指して研究開発を進めて参ります。
 本校で予定しているSSH事業の概要については、下記PDF資料をご覧ください。

第2期SSH事業概要図.pdf   第2期SSH実施計画の概要.pdf

今後も、本校のSSH事業における取組について、HPで随時発信して参ります。

スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告書
ブログ

SSH活動日誌

論文作成研修

4月14日(水)のSS探究Ⅱの授業において、日本博物館教育研究所 小笠原喜康氏を講師に迎えて、3年生を対象に論文作成研修を実施しました。

2年次のSS探究Ⅱでは、「グローバル探究」としてSDGsについての課題研究を行ってきたため、今回は研究レポートや論文の作成についての講話だけでなく、SDGsや体験談なども併せてお話をしていただきました。そのなかで、論文では理系・文系にとらわれずに自分の思想を大切にすることや誰もが当たり前だと思うことへの疑問を持つことなどといった新たな視点を、生徒たちは持つことができたように思えます。今後の各グループでの論文作成に向けて参考になる内容であったと思います。

SSHクラス SSアカデミーⅡ開講式が開かれました

4/15(木)7校時目、SSHクラス2-7で、SSアカデミーⅡの授業の開講式が開かれました。

SSアカデミーⅡはこのクラスだけの特別授業で、プログラミング講座や統計・検定に関する講義、科学者との対談、サイエンスダイアログ(留学生とのAll English対談)などの先進的な取り組みをする授業です。

担当及び教頭からガイダンスがあり、これからの授業のイメージをつかみました。

ドイツ ウルフスクーレとのオンライン発表会

  3月26日(金)安積高校がドイツ エッセン市のウルフスクーレと進めてきた、オンライン共同研究の発表会を実施しました。

 

 

 

 安積高校の参加者は、海外交流参加希望生徒及び英語研究部の1·2年生10名、ウルフスクーレはグリーンクラブの生徒13名。

来賓として 在デュッセルドルフ日本国総領事館 岩間公典総領事

      ドイツ連邦共和国大使館 東京 スザンネ・ヴェルター公使参事官

をお迎えしての発表会です。

 

 開会あいさつののち発表。はじめにそれぞれの学校ごとに発表がありました。

 ①Presentation of some projects by the Green Club(Wolfskuhle)

 ②Aiming for Better “Utsukushima”(Asaka High School)

 ③The past and the future of Fukushima(Asaka High School)

 

つづいて,2つの学校の生徒が混合で数名ずつグループとなり、SDGsの1つのテーマについて自分たちの意見をまとめ、発表しました。

  ①Goal17: Instagram Account about Sustainable Lifestyle

  ②Goal 2: Zero Hunger

  ③Goal 4: Raising attention to the situation of children in developing countries

  ④Goal 5: Gender Equality Power

  ⑤Goal 7: Affordable and Clean Energy

  ⑥Goal11: Sustainable Cities and Communities

  ⑦Goal13: Climate Action: Cellulose Straw

 

  12月15日(火)のキックオフミーティングののち、グループごとにおよそ月1回のミーティングを重ねてきました。もちろんオンラインのミーティングには不自由を感じる部分もありましたが、海外の新しい友人とインターネットを介した共同研究を楽しむことができました。

 さらに言語が英語であるため発表や発言では緊張はありましたが、その分達成感は大きく、自分の思いを英語で伝えられた喜びはひとしおです。

 

  次年度も交流は進めていきますが、ぜひ対面で実施できることを願っています。

  なおこの交流は、郡山市がエッセン市と教育と次世代の人材育成協力の合意書を交わしていることから実現しました。実施にあたり様々な準備にあたってくださった郡山市産業観光部産業創出課にはあらためて御礼申し上げます。

細野議員と対談しよう!の会が開かれました

3/28(日)、衆議院議員の細野豪志氏と社会学者の開沼博氏が安積高校に直接いらっしゃって、本校生と2時間対談しました。

生徒たちは細野議員に復興や廃炉に関する疑問をぶつけ、細野議員からはそれぞれにお答えいただきました。
とても盛り上がり、活発な議論が交わされました。貴重な機会となりました。