校長挨拶

校長挨拶

令和4年4月

                                     福島県立安積高等学校 校長 鈴木 芳人 

 本校は、明治17年(1884年)に本県唯一の旧制中学校として創立されて以来、今年で138年目を迎える、県下一の歴史と伝統を有する高校です。卒業生は35,000名余りを数え、様々な分野で有為な人材として幅広く活躍しております。

 本校には、校訓とも言うべき「安積の精神」というものがあります。「開拓者精神」「質実剛健」「文武両道」の3つであります。この「安積の精神」は長い歴史を刻みながら、先輩から後輩へと脈々と受け継がれてきており、男女共学となって22年目の今も変わることはありません。
 本校は、開拓者精神のもと、高い志をもち、文武両道を貫きながら、自分の夢の実現に向けて努力を続ける生徒の育成に努めております。進学面においては、今春の大学入試において、東京大学4名を始めとして、一橋大学、東京工業大学、東北大学、北海道大学など、全国の難関大学に多くの合格者を出しております。また、部活動も盛んで、ほとんどの生徒が部活動、同好会、生徒会等に所属し、全国大会に出場している部が数多くあります。生徒たちはまさに文武両道を実践しております。

 また、令和元年度より、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の第2期指定を受け、新たな教育プログラムに取り組んでおります。

 令和4年度は、第138期生280名をあらたに加え、全校生徒826名(男子469名、女子357名)での出発となりました。

 令和4年度から単位制、医学部コース制を導入、さらに令和7年度には中高一貫校として併設中学校が設置されるなど、今後数年の間に、本校は県内屈指の進学校としてさらなる飛躍を目指して学校改革を推進してまいります。

 本校の目指す教育は、「全人教育を目指し、知徳体を錬磨し、時代を担い、人類に貢献できる、志高く有意な人材を育成する」ことにあります。そのため、「高い志を掲げ、知性を磨き続ける」生徒たちが集う学舎にふさわしい学校づくりを進めてまいりたいと考えております。

 関係各位には、変わらぬ御支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

日誌

校長より

校長挨拶

校長挨拶
令和3年4月

                                                                福島県立安積高等学校 校長 鈴木 芳人 

 本校は、明治17年(1884年)に本県唯一の旧制中学校として創立されて以来、今年で137年目を迎える、県下一の歴史と伝統を有する高校です。卒業生は35,000名余りを数え、様々な分野で有為な人材として幅広く活躍しております。
 本校には、校訓とも言うべき「安積の精神」というものがあります。「開拓者精神」「質実剛健」「文武両道」の3つであります。この「安積の精神」は長い歴史を刻みながら、先輩から後輩へと脈々と受け継がれてきており、男女共学となって21年目の今も変わることはありません。
 本校は、開拓者精神のもと、高い志をもち、文武両道を貫きながら、自分の夢の実現に向けて努力を続ける生徒の育成に努めております。進学面においては、今春の大学入試において、東京大学4名を始めとして、京都大学、一橋大学、東京工業大学、東北大学など、全国の難関大学に多くの合格者を出しております。また、部活動も盛んで、ほとんどの生徒が部活動、同好会、生徒会等に所属し、全国大会に出場している部が数多くあります。生徒たちはまさに文武両道を実践しております。
 また、令和元年度より、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の第2期指定を受け、新たな教育プログラムに取り組んでおります。
 令和3年度は、第137期生280名をあらたに加え、全校生徒872名(男子511名、女子361名)での出発となりました。
 さらに、令和4年度から単位制を導入、令和7年度には中高一貫校として併設中学校が設置されるなど、今後数年の間に、本校は県内屈指の進学校としてさらなる飛躍を目指して学校改革を推進してまいります。
 本校の目指す教育は、「全人教育を目指し、知徳体を錬磨し、時代を担い、人類に貢献できる、志高く有意な人材を育成する」ことにあります。そのため、「高い志を掲げ、知性を磨き続ける」生徒たちが集う学舎にふさわしい学校づくりを進めてまいりたいと考えております。
 関係各位には、変わらぬ御支援をよろしくお願いいたします。

校長の言葉

平成25年度から今年度末までの、式辞、会報、各種原稿を掲載しました。
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キャビネット

久保田校長