SSHブログ

フランス放射線防護高校生WEB会議参加・SSHドイツ・フランス海外交流説明会

 

5月20日(木)本校3年生が、フランスの高校生放射線防護WEB会議で発表を行いました。

これに合わせて、今年度の本校の海外交流について、担当教員による説明会を実施しました。

 

参加は2年7組を中心とする2年生、および次年度SSクラスへの参加を希望する新1年生、あわせて50名ほど。

時差の関係でWEB会議は19:00の開会のため、17:00から1時間半ほど、海外交流説明会を実施しました。

 

教頭先生の開会挨拶ののち、ドイツ研修、フランス研修を担当する先生方より今年度の計画について説明とQ&A。

その後、昨年度海外交流参加してきた生徒たちから、活動の紹介および作成したプレゼンの発表がありました。

 

そして、これまでフランスとの交流で通訳をお願いしてきたフィクサーの斎木茜さんから、震災後の福島を海外に発信することについてお話をいただきました。

 

 

休憩ののち、フランスとのWEB会議が開会。

 

開会のご挨拶の後、早速安積高校の3年生が「The Past and the Future of Fukushima」のタイトルで10分ほどのプレゼンテーションと5分ほどの質疑応答を行いました。

 

例年は3日間で約20校ほどの発表が行われる大規模な国際会議ですが、コロナ感染症防止の現状から今年はWEB開催となり、参加はモルドバの1校とフランスの2校、本校と合わせて4校のみの発表というちょっと寂しいものでした。

終了時間が遅くなることから、本校では19:00からのWEB会議の見学は任意参加としていましたが、ほとんどの生徒たちが20:00過ぎまで会場に残り、海外とやりとりする先輩の姿を直に見学していました。

 

海外交流参加生徒の募集は近々始まりますが、係では多くの生徒たちの参加を期待しています。