News&Topics

今日の安積高校

剣道部新人戦県大会優勝

 平成30年度福島県高校新人体育大会

 男子団体 優勝(2年ぶり7回目) 東北選抜大会出場
 男子個人 優勝    山田 大晴(2年)
      第3位     渡邉雄一郎(2年)
      ベスト8  五十嵐一樹(2年) 斧田 賢明(2年)
      優秀選手賞 小檜山琢仁(2年)

 詳しい大会結果はこちらをご覧下さい H30新人戦結果.pdf

修学旅行 最終日

午前中に二条城と東寺を見学しました。

午後に京都駅から新幹線で帰福しました。
帰りの新幹線でもみんな元気でした。

全行程天気に恵まれ、予定通りの修学旅行でした。
大きな病気もなく、みんなきびきび動きました。(看護師のかたがたにも、「こんなに問題がない修学旅行は初めてです!」と太鼓判をいただきました)
広島~京都~奈良と日本の歴史や過去を知り、大きな学びとなったのではないでしょうか。

勉強に部活にといつもの生活が始まりますが、学びを活かし、深まったクラスの団結を大切にしていってください。

修学旅行 4日目

クラス別にコースを分けて、奈良を中心に研修して来ました。例えば薬師寺→唐招提寺→平城京→奈良公園などです。

最後は興福寺に集合し、夕食を頂きます。鍋などが出てます。

 

明日午前は京都の東寺などを見た後、新幹線で福島に移動します。夕方18:30郡山駅にて解散式の予定です。

修学旅行 3日目

今日は一日班別自主研修でした。
バスを乗り継ぐ班、電車を利用する班、サイクリングで汗を流す班、と様々でした。
伏見稲荷神社に何班か寄りました。

嵐山で集合でした。早く着いた人は仲見世で買い物をしたり、河原でゆっくりしたりしていました。
レストラン嵐山にてすき焼きを堪能します。
この後はホテルに戻ります。

修学旅行 2日目

午前中は平和記念公園、平和記念資料館の見学をしました。
昼食はお好み焼きをみんなで食べ、
その後新幹線で京都に移動しホテルに着きました。

夕食はホテルの各部屋で食べます。

昨日も今日も晴れており程よく涼しく、絶好の旅行日和です!

修学旅行 1日目

順調に新幹線を乗り継ぎ、無事広島に着きました。

天気も良く、厳島神社の風景を楽しむことができました。

18:00より夕ご飯をいただき、その後被爆なさった方のご講話をいただきます。

大学模擬授業

10月6日(土)に2年生を対象に大学模擬授業が行われました。この事業は、大学教員による専門分野に関する講義を受講することにより、専門分野への関心を高め、進路意識の高揚を図ることを目的としています。今回は文学・心理学・法学・経済学・教員養成・物理学・工学・農学・医学・薬学のあわせて10講座が開講され、進路希望にあわせて1講座を選択して受講しました。

剣道部全国インターハイ出場報告

全国インターハイ出場報告

福島県立安積高等学校 女子剣道部主将 菊地真優

 8月9日から12日まで三重県伊勢市サンアリーナに於いて、平成30年度全国高等学校総合体育大会 第65回剣道競技大会が開催され、福島県女子代表として出場してきました。
 女子部員は計7名と少ないながらも、有賀久芳先生ご指導のもと厳しい稽古を積み、自分を信じ、仲間を信じ、そして「チームの勝利」を1番に信じることを目標とし、今まで努力をしてきました。
 そして迎えた県大会予選。準決勝では、今まで1度も勝てなかった白河高校との試合。激しい攻防の末、1対1の同点で代表者戦で勝利しました。全員が自分の力を最大限発揮したからこそ、手に入れることができた一勝だと思います。続く決勝戦。磐城桜が丘高校との試合では、7人全員が一丸となって、安積高校の名を背負い挑みました。結果、2対1の僅差で勝利を収め、念願の県大会優勝をすることが出来ました。私たちの夢であったインターハイ出場が叶ったことを、本当に嬉しく思います。
 また、安積高校は文武両道を校風として掲げています。勉強と部活の両立は困難を極めましたが、その不撓不屈の精神が、心身ともに自分を大きく成長させてくれたのだと実感し、また、2年半の間、文武両道をやり通せたことが、自分の自信に繋がっていると思います。
 インターハイでは、初戦高知県代表の高知高校とあたり、粘ったものの惜しくも1対0で負けてしまいました。2試合目では、福岡県代表中村学園女子とあたり大きな力の差を見せつけられ、4対0という悔しい結果となりました。しかし、一人一人が智剣の名に恥じぬよう全力を尽くし、試合をした事を誇りに思います。
 今回、福島県代表としてインターハイに出場し、本当に大きな経験をする事が出来ました。このような経験が出来た事も、三重まで応援に駆けつけて下さった保護者の方々を初め、先生方、寄付を頂いた皆様等、沢山のご支援ご声援があってのことだと思います。その方々に心からの感謝を申し上げ、出場報告と代えさせて頂きます。