ブログ

SSH活動日誌

郡山市ふれあい科学館サイエンスフェスティバル 参加

5月1日、郡山市ふれあい科学館サイエンスフェスティバルに
2-7(SSクラス)の有志生徒10名が参加しました。

スライム制作ブースでは洗濯ノリとホウ砂、絵の具で色付きスライムを作成しました。
花束班はコーヒーフィルターに紫キャベツのアントシアニンをつけ、レモン水や重曹を付けてpHを調節して色を変えるようにしました。
どちらも子どもたちが真剣に楽しんで工作していました。

生徒たちは一生懸命わかりやすく噛み砕いて説明し、工作や科学の楽しさを一緒に味わっていました。
新型コロナの影響が懸念されましたが、来客が多く常に盛況でした!

 

 

 

 

 

<生徒感想>
・小学生と話す機会は意外と少ないので、面白く貴重な経験になりました。教える側に回ることは中々あるものではないため、不慣れながらも成長していけたのかなと思います。また、失敗も多く、この失敗を実験に活かして行こうとも思いました。
・全体を通してとても楽しくできました。途中で材料が無くなったりした時買い足したりするなどその場での判断もしっかりできていてよかった。咄嗟の質問などにも的確に答えられた。
・最初は思うようにお客さんが来てくれませんでしたが、午後あたりから多くの方が来てくれたので安心しました。今回、何より自覚したのは、人にわかりやすく説明することの難しさと、初対面の人の前でもビビることのないコミュ力の大切さです。これからの発表等に生かしていきたいです。
・人に教える機会はなかなかないので、今日の経験はよかったです。クラスの人ともたくさん話せたのでそういう面でもよかったです。

物理チャレンジ勉強会

3年生が2年生に講義しています。まだ授業で習っていない、電磁気の分野です。

物理チャレンジ(物理オリンピックの国内選考会)は6月にレポート提出、7月に筆記試験があり、生徒たちは真剣に準備しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、別の日は2年生が1年生に物理で使う数学(三角関数)の講義をしていました。

論文作成研修

4月14日(水)のSS探究Ⅱの授業において、日本博物館教育研究所 小笠原喜康氏を講師に迎えて、3年生を対象に論文作成研修を実施しました。

2年次のSS探究Ⅱでは、「グローバル探究」としてSDGsについての課題研究を行ってきたため、今回は研究レポートや論文の作成についての講話だけでなく、SDGsや体験談なども併せてお話をしていただきました。そのなかで、論文では理系・文系にとらわれずに自分の思想を大切にすることや誰もが当たり前だと思うことへの疑問を持つことなどといった新たな視点を、生徒たちは持つことができたように思えます。今後の各グループでの論文作成に向けて参考になる内容であったと思います。

SSHクラス SSアカデミーⅡ開講式が開かれました

4/15(木)7校時目、SSHクラス2-7で、SSアカデミーⅡの授業の開講式が開かれました。

SSアカデミーⅡはこのクラスだけの特別授業で、プログラミング講座や統計・検定に関する講義、科学者との対談、サイエンスダイアログ(留学生とのAll English対談)などの先進的な取り組みをする授業です。

担当及び教頭からガイダンスがあり、これからの授業のイメージをつかみました。