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今日の安積高校

福島県高校生徒理科研究発表大会参加

 11月24日(日)に日本大学工学部で行われました福島県高校生徒理科研究発表大会に生物部、物理部、化学部が参加しました。本校からは10班が出場し、それぞれが日頃の研究の成果を発表しました。

     
物理部 化学部  生物部 

 生物部「天然酵母の探査(Ⅱ)」が生物部門最優秀賞、「オリジナル麹菌の開発(Ⅱ)」が生物部門優秀賞を受賞しました。特に最優秀賞を頂いた生物部酵母班は来年8月に高知県で行われる全国高等学校総合文化祭への参加権を獲得しました。

 他校の生徒とも研究を通して交流し、実りある研究発表会となりました。

 

134期修学旅行報告 最終日

 修学旅行もあっという間に最終日を迎えました。宿をチェックアウトした後、旅行団は阿蘇の山々を抜けて最後の研修地、福岡の九州国立博物館へ。貴重な展示品も多く見所満載でしたが、到着時間が遅れたため見学時間が短くなってしまった事がとても残念でした。

 そして、一行はいよいよ帰路へ。

ここまで本当に順調に進んできた修学旅行でしたが、最後の最後に、飛行機の出発遅れに加え、羽田からバスが首都高速道路の大渋滞に巻き込まれてしまいました。

 本来の予定より2時間遅れて、しかも大雨の影響を気にしながら、ようやく郡山駅に到着しました。

 保護者の皆様には、ご心配をお掛けした上、遅い時間、悪天候の中多くの方にお迎えに来ていただきましたことをお礼申し上げます。

 3泊4日の大変充実した研修を終え、最終日はご心配をおかけしましたが、全員が無事に戻って参りましたことを報告いたします。

 

 

134期修学旅行報告 第3日

 修学旅行3日目。二日間滞在した長崎を離れ、本日の研修地熊本に向かいます。

 昨晩の天気予報では、本日長崎、熊本地方は一日雨の予報でしたが宿を出た時間帯は曇り。そして多くの生徒が楽しみにしていた島原~熊本間のフェリー乗船の際には何と青空になりました。乗船中は多くの生徒が甲板に出て海を見たり、記念撮影をして盛り上がっていました。

 熊本に到着し、昼食を取った後、熊本城を訪れました。ボランティアガイドさんの案内やシアターにより、熊本地震で大きな被害を受けた天下の名城の復興、復元状況について学びました。

 次の研修地阿蘇では、千メートルを超える標高もあり、さすがに雨と霧の中の見学となりましたが、一日を通じて天気予報が外れ、雨の影響がほとんど無かったのも、「134期生の日ごろの行いの良さのお陰では?」と皆が口々に言っておりました。

 旅行も後半に入り、生徒も少し疲れが見えてきましたが、旅行終盤も事故なく有意義な時間を過ごせればと思います。

 

 

 

 

134期修学旅行報告 第2日

 修学旅行2日目、本日は一日長崎での研修でした。

 午前中は、まずホテル内で平和講話を受講しました。講師の山田一美さん(86歳)は、12歳の時長崎で被爆されました。長崎に原爆が投下された1945年8月9日午前11時02分に、爆心地から2.3キロほど離れた自宅近くで被爆されました。屋外に居たのですが偶然岩陰の近くだったため一命をとりとめたとの事です。スライドも使った大変分かりやすい説明の中にも、原爆の恐ろしさ、被害の悲惨さを私たちに強く訴えられました。

 その後一行は、原爆資料館に移動し、貴重な展示品や記録を見学しました。

 見学後は平和祈念公園に移り、平和セレモニーを行いました。生徒会長の2年8組鈴木理久君が生徒を代表して平和の誓いを述べ、2年8組藤本愛梨さんが献花を、2年3組遠藤栄樹君が千羽鶴の奉納を行いました。

 午後は、各班ごとの長崎市内自主研修です。研修コースの一例を紹介します。

1組1班 出島~新地中華街~グラバー園~大浦天主堂~眼鏡橋

6組6班 ペンギン水族館~諏訪神社周辺散策~諏訪神社~シーボルト通り などです。

午後3時過ぎから雨になってしまいましたが、あるタクシーの運転手さん曰く、「長崎は年間150日以上が雨。この天気こそ長崎らしい。」とのことでした。各班とも和洋中の文化が凝縮された長崎を十分堪能し、大きなトラブルもなく全員無事にホテルに帰ってきました。

 

134期修学旅行報告 第1日

 134期生の修学旅行は台風20号と前線の影響で雨の中の出発となりました。心配された羽田発の飛行機が予定どおりに出発し、九州に着いてみれば最高の秋晴れが私たちを待っていてくれました。気温は25度を超え、上着を着ていると汗ばむほどでした。

 本日の見学地は太宰府と吉野ヶ里公園です。太宰府は、天皇即位の慶賀も重なってか大変な賑わいでした。夕方に訪れた吉野ヶ里公園は、壮大なスケールに圧倒されました。

 旅行団の一日目は、特に大きく体調を崩す者もなく、まもなく宿に到着します。

 

 

 

バドミントン部 新人戦地区大会

10月2日(水)~4日(金)まで郡山総合体育館で福島県高等学校新人体育大会バドミントン競技に参加して参りました。

県大会出場は以下の通りです。

 

学校対抗戦

女子(10チーム中5位以上が県大会出場)  第2位(歴代最高順位) 

 

個人戦ダブルス

男子(116ペア中16位以上)  佐藤・石橋組  第14位

女子(66ペア中14位以上)   鈴木・髙橋組  第5位

                    吉田・大和田組 第7位

個人戦シングルス

男子(238人中16位以上)   佐藤 良則   第16位

女子(141人中14位以上)   鈴木 南帆   第9位

                    髙橋 凛華   第12位

 

 新チームになって初めての団体戦に参加しました。女子は、厳しいトーナメントを見事なチームワークで勝ち上がり、目標(地区3位以上)を上回る結果になりました。 男子は県大会の出場権を得ることができませんでしたが、正々堂々と全力で試合をしました。

 3日間の大会を通して、バドミントンのプレーみならず会場準備や応援・サポート、感謝の気持ちにあふれた挨拶など普段からチーム全体で取り組んでいることが体現でき、人間力の向上がみられました。

 

 

テニス部 新人大会報告

10月5日(土)~10月7日(月)郡山市庭球場にて令和元年度第53回福島県高等学校新人テニス選手権大会が開かれ、団体戦で男女とも準優勝し、10月26日(土)~27日(日)に秋田県立中央公園テニスコートで開催される第40回東北選抜高校テニス大会に出場することとなりました。

全国大会出場を目指して頑張ります。

應援團旗の寄贈について

 本校58期卒の宗像照男様(社会福祉法人郡山福祉会理事長、元八光建設代表取締役社長)より、本校應援團に対して、新しい應援團旗を御寄贈いただました。

 令和元年8月31日(土)、校長室において小島稔校長立ち会いのもと、寄贈式が行われました。

 新應援團旗は、9月1日(日)に開催された第135周年紫旗祭(文化祭)一般公開オープニングセレモニーで披露されました。

 

 

 

 

 

 

 

さが総文自然科学部門(生物)参加

 7月27日(土)~29(月)に佐賀大学(佐賀市)で行われた さが総文自然科学部門 で生物部が発表しました。「総文」とは「全国高等学校総合文化祭」の略で,いわば文化系部活動のインターハイです。本校生物部の酵母班の研究が昨年度の県大会で最優秀賞を獲得し,全国大会に出場したのです。

 発表テーマは「ワイルドイーストの探査」です。様々な植物の花から酵母を取り出すことに挑戦した研究です。参加した生徒は自分達の研究成果を発表するだけでなく,全国の高校生とも交流してきました。夏の佐賀は暑かったですが,生徒の研究に関する熱気も負けていませんでした。

「135周年紫旗祭」開催のお知らせ

「135周年紫旗祭」を下記の日程にて開催いたします。ぜひお越しください。

 仮装行列 令和元年8月31日(土) 11:30~

 一般公開 令和元年9月1日(日) 9:30~14:30

 

紫旗祭特設ページを開設しました。左のリンクからお入り下さい。

令和元年度ラグビー部夏のOB戦のお知らせ

安積高校 ラグビ ー 部OB 戦 2019
令和元年 8月 12日 月 於: 安積高校
参加費 1000円

受付 10:00
開会式 10:40
1. 会長 挨拶
2. 顧問 挨拶
3. 諸連絡
4. 交流試合
※ゲーム数 は OB の 参加 状況 に よ り 調整
閉会式 12:30
1. 吉田 伸一監督 よ り
2. 3年生・ キャプ テン よ り 抱負 な ど
3. OB 代表 よ り 激励 の 言葉
4. 諸連絡

令和元年度福島県総合体育大会テニス競技 結果報告

7月6日(土)~7月8日(月)標記大会が、いわき市平テニスコートをメイン会場に実施されました。

男子Ⅰ部ダブルスで、佐藤遼真(2年)が他校生と組み、第3位

男子Ⅱ部シングルスで、吉田有樹(1年)が準優勝

女子Ⅱ部シングルスで、中村恵梨(1年)が準優勝

という結果でした。応援ありがとうございました。

令和元年度 第2学年 第1回生徒・保護者合同集会

第2学年、第1回生徒・保護者合同集会が6月22日(土)に安積歴史博物館講堂において行われました。

梅原学年委員長さんのあいさつをはじめ、講演会や2学年での大きな行事のひとつである修学旅行についての話などありました。講演会では、福島大学教育推進機構教授の五十嵐惇先生から「親子にとっての進路選択」という演題で講演をいただきました。

令和元年度 第2学年 租税教室

今年度の第2学年対象の租税教室が5月27日(月)7校時目に安積歴史博物館講堂において行われました。

講師に東北税理士会郡山支部租税教育部長で税理士の髙田哲也氏と東北税理士会郡山支部調査研究部長で税理士の加藤英夫氏をお迎えし、税の基礎知識や政治と税の関係などを身近な例を基に分かりやすいお話をいただきました。

第65回福島県高等学校体育大会テニス競技 結果報告

6月1日(土)~3日(月)に会津総合運動公園で開催された、表記大会の結果を報告します。

団体戦

 男子 準優勝  女子 第3位  (男女とも東北大会出場)

個人戦

 男子シングルス 優勝  小林拓夢(3年) 全国大会・東北大会出場

            第3位 伊藤渚(2年) 東北大会出場

 男子ダブルス 優勝 小林拓夢(3年)佐藤遼真(2年) 全国大会・東北大会出場

出場者は、みな全力で戦いました。応援ありがとうございました。

東北大会・全国大会でも頑張ります。

第65回福島県高等学校体育大会テニス競技県南地区大会 結果報告

2019年度(令和元年度)第65回福島県高等学校体育大会テニス競技県南地区大会が、5月10日(金)~12日(日)郡山庭球場で開催されました。

結果は次の通りです。(県大会出場のみ)

 

団体戦

 男子 優勝   女子 準優勝

個人戦

 男子シングルス 

  優勝 小林拓夢(3年)  準優勝 伊藤渚(2年)  第5位 佐藤遼真(2年)  第6位 藤田峻也(3年)  第11位 岡田温人(2年)

 男子ダブルス

  優勝 小林拓夢(3年)・佐藤遼真(2年)  第3位 伊藤渚(2年)・藤田俊也(3年)  第9位 佐川大樹(2年)・山本颯太(2年)

 女子シングルス

  準優勝 村上優圭(3年)  第6位 坂本菜摘(3年)

 女子ダブルス

  第3位 村上優圭(3年)・坂本菜摘(3年)

 

郡山市ふれあい科学館サイエンスフェスティバル 参加

4月30日の郡山市ふれあい科学館サイエンスフェスティバルに物理部5名が参加しました。

霧箱を一緒に工作してラジウムボールの放射線(α線β線)を観察しました。

 

来客は小学校低学年が中心だったので、一生懸命わかりやすく噛み砕いて説明し、

「目に見えないものを工夫して手作り装置で見る」という楽しさを一緒に味わっていました。

 

来客が多く、常に大盛況でした!

理科研究活動講習会

4月29日、第5回福島県高等学校理科研究活動講習会(主催:福島県高等学校文化連盟)に

理科系部の生徒17名が参加しました。

午前中は東工大の澤田先生から「科学とは?テクノロジーとは??」のタイトルでご講演いただき、

午後は各科目に別れて実習を行いました。生徒たちは一生懸命取り組んでいました。

 

物理分科会:簡易型GMカウンターの作成と測定

化学分科会:物質を見分ける実験観察法

生物分科会:草むらの動物群集調査法 生態系の実際を見る

地学分科会:ICTを用いた身近な地域の自然に関する探究活動

理化学研究所研修

4月20日(土)に埼玉県和光市の理化学研究所にて研修を行いました。この研修は理化学研究所(和光地区)一般公開にあわせて例年行っています。国内屈指の研究機関である理化学研究所で、最先端の研究に触れることにより、自然科学への興味、関心を高め、将来の進路選択の一助とすることを目的としています。今年度は、1年生55名、2年生11名が参加しました。興味のある分野の研究を熱心に見学したり、第一線の研究者に疑問点を質問したりするなど、有意義な一日となりました。

<生徒アンケートより>

  • 理系の教科に興味が出てきた。難しくてわからないと決めつけずに、研修で見聞きした内容と関連づけて積極的に学んでいこうと思う。
  • 多様な研究の成果に触れ、学校での学びや自分の知識はほんの一部に過ぎないことを実感するとともに、だからこそ自分の世界を少しでも広げたいと思った。
  • 原子核や培養細胞について興味をもった。説明を聞いて、さらに質問もすることができ、より理解が深まった。

安積高校・安積黎明高校野球定期戦のお知らせ

第13回安積高校・安積黎明高校野球定期戦を下記のとおり開催します。

日時 令和元年5月14日(火) ※雨天中止最終決定 正午
   13:00~ 開会セレモニー
   13:45~ プレーボール (一塁側:安積高校 三塁側:安積黎明高校)

場所 ヨーク開成山スタジアム

※ 詳細は以下をご覧下さい。

第13回定期戦実施要項.pdf   第13回定期戦趣旨檄文.pdf

廃炉のいろは共創ワークショップを行いました

3月22日、社会学者の開沼博先生に
「廃炉のいろは共創ワークショップ」を開いていただきました。
開沼先生は磐城高校出身で、立命館大学衣笠総合研究機構准教授でいらっしゃいます。
生徒は20名参加し、大変勉強になった様子でした。

 

各グループのテーマは、「健康被害・不安の払拭」「デブリ取り出し」「分かりやすい情報を伝えるにはどうするか」「廃炉作業が終わったあとの近隣の環境をどうするか」でした。

それぞれが話し合い、最後に発表し合いました。そして開沼先生からご助言をいただきました。

当日の写真と生徒の感想を載せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<生徒感想(一部)>

・日頃から見ているニュースは端的な内容でしか原発の廃炉について知ることはなかったが、今回の授業で、デブリ・デブリの撤去方法そして廃炉方法について知ることができた。自分たちは日本の中では一番原発の被害を受けていたが、その自分たちがあまりにも原発について知らなさすぎだと思った。今回の機会に知ることができて嬉しかった。自分たちは、知識を得て、批判をするのではなく提案することができる人にならなければならないと思った。知るべきことがたくさんあるので、もっと知りたいと思った。(1年男子)

・これから何十年に渡って私達の生活に関わっていく廃炉の問題について、曖昧な部分をはっきりとさせることが重要なのだとわかりました。よく知っている仲間たちと一緒に考えるのは刺激的で楽しかったです。(1年男子)

・これからの福島がどこに向かっていくのかを決めるのは私達の世代なので、もっと多くの人に関心をもってもらわないといけないと改めて思った。グループで健康被害の不安払拭について考えてみたが、まだまだ時間が足りないなと思った。(1年女子)

・事故から8年間、ニュースなどを通して思うことがあったが、具体的な課題を知ることができた。しかしやはり、これから先の復興について風評被害をどうしていくのがよいのかは不安で疑問なところだった。グループワークを通して、周囲の人が廃炉についてどう考えているかを知ることができてよかった。課題を考えることはかなり難しく、自分で解決策を見つけるのは大変だったが、これからも自主的にそういうことを考えていけるといいなと思った。(2年男子)

 

<日程>

① ワークショップ及び廃炉についての説明(開沼先生)10:00~10:45
② ワークショップ 10:45~12:45
  a)疑問の書き出し ※各自付箋に記入 ~10:55 約10分
  b)グループ内で疑問の共有とグループ化 ※模造紙に付箋を貼りつける 可視化
   →重要なものは何か班でまとめる ~11:12 約15分
  c)班ごとに重要疑問点の発表 ※全体での共有 ~11:23 約10分 
  d)「廃炉のいろはカード」作成 ~12:30 約15分
   e)各班発表 12:30~12:45  4班全て発表
③ 生徒からの感謝の言葉及び感想記入

剣道部 智剣会(剣道部OB会)による全国大会出場激励会開催

 平成31年3月14日16時00分より、本校校長室に於きまして、第28回全国高等学校選抜剣道大会の激励会を実施しました。
 はじめに、智剣会会長 吉澤正 様(79期)より挨拶と激励の言葉を頂き、智剣会の先輩方からの激励金を主将の渡邉雄一郎君に手渡されました。
 続いて渡辺昇校長より挨拶と激励のことばを頂きました。 その後、選手を代表して、主将の渡邉雄一郎君が全国大会での活躍を誓いました。
 智剣会の先輩方のお志に感謝いたします。
 なお、激励会の写真を添付しましたのでご覧ください。

 出席者  安積高校校長 渡辺 昇
        同 教頭 渡邉武彦
        同 教頭 矢崎芳朗
      智剣会 会長 吉澤 正(79期)
       同 副会長 源後正能(88期)
       同  会計 浦井康次郎(109期)
 剣道部顧問 有賀久芳・正木克也
 剣道部員 2年生男子8名・女子1名
      1年生男子6名・女子1名  部員計16名

【大会日程】 第28回全国高等学校選抜剣道大会
 平成31年3月26日(火)~28日(木)
 於、愛知県春日井市 春日井市総合体育館
 26日 16:30~ 開会式
 27日  9:00~ 1・2回戦
 28日  9:00~ 3回戦~決勝戦  15:00~ 閉会式

 生徒達への応援、よろしくお願いいたします。

剣道部 顧問 有賀久芳

安積高校演劇部自主公演について

下記のとおり,本校演劇部が自主公演をおこなうはこびとなりました。

入場無料となっておりますので,皆様,ぜひお越し下さい!

 

  安積高等学校演劇部第24回定期公演

   『ハッポウビジン』   

              高校1年生の夏,僕は彼女に恋をした・・・

        日時:3月28日(木) 開場: 15:30  開演: 16:00

        場所:ミューカルがくと館 大ホール

 

安積高校弦楽合奏部第11回定期演奏会について

平成31年3月24日(日)17:30より

星総合病院メグレズホールにて弦楽合奏部の定期演奏会を行います。

曲は、グリーグの「最期の春」、ドヴォルザークの「スラブ舞曲」、シベリウスの「フィンランディア」、葉加瀬太郎の「情熱大陸」などを演奏します。是非、会場へお越し下さい。

剣道部新人戦県大会優勝

 平成30年度福島県高校新人体育大会

 男子団体 優勝(2年ぶり7回目) 東北選抜大会出場
 男子個人 優勝    山田 大晴(2年)
      第3位     渡邉雄一郎(2年)
      ベスト8  五十嵐一樹(2年) 斧田 賢明(2年)
      優秀選手賞 小檜山琢仁(2年)

 詳しい大会結果はこちらをご覧下さい H30新人戦結果.pdf

修学旅行 最終日

午前中に二条城と東寺を見学しました。

午後に京都駅から新幹線で帰福しました。
帰りの新幹線でもみんな元気でした。

全行程天気に恵まれ、予定通りの修学旅行でした。
大きな病気もなく、みんなきびきび動きました。(看護師のかたがたにも、「こんなに問題がない修学旅行は初めてです!」と太鼓判をいただきました)
広島~京都~奈良と日本の歴史や過去を知り、大きな学びとなったのではないでしょうか。

勉強に部活にといつもの生活が始まりますが、学びを活かし、深まったクラスの団結を大切にしていってください。

修学旅行 4日目

クラス別にコースを分けて、奈良を中心に研修して来ました。例えば薬師寺→唐招提寺→平城京→奈良公園などです。

最後は興福寺に集合し、夕食を頂きます。鍋などが出てます。

 

明日午前は京都の東寺などを見た後、新幹線で福島に移動します。夕方18:30郡山駅にて解散式の予定です。

修学旅行 3日目

今日は一日班別自主研修でした。
バスを乗り継ぐ班、電車を利用する班、サイクリングで汗を流す班、と様々でした。
伏見稲荷神社に何班か寄りました。

嵐山で集合でした。早く着いた人は仲見世で買い物をしたり、河原でゆっくりしたりしていました。
レストラン嵐山にてすき焼きを堪能します。
この後はホテルに戻ります。

修学旅行 2日目

午前中は平和記念公園、平和記念資料館の見学をしました。
昼食はお好み焼きをみんなで食べ、
その後新幹線で京都に移動しホテルに着きました。

夕食はホテルの各部屋で食べます。

昨日も今日も晴れており程よく涼しく、絶好の旅行日和です!

修学旅行 1日目

順調に新幹線を乗り継ぎ、無事広島に着きました。

天気も良く、厳島神社の風景を楽しむことができました。

18:00より夕ご飯をいただき、その後被爆なさった方のご講話をいただきます。

大学模擬授業

10月6日(土)に2年生を対象に大学模擬授業が行われました。この事業は、大学教員による専門分野に関する講義を受講することにより、専門分野への関心を高め、進路意識の高揚を図ることを目的としています。今回は文学・心理学・法学・経済学・教員養成・物理学・工学・農学・医学・薬学のあわせて10講座が開講され、進路希望にあわせて1講座を選択して受講しました。

剣道部全国インターハイ出場報告

全国インターハイ出場報告

福島県立安積高等学校 女子剣道部主将 菊地真優

 8月9日から12日まで三重県伊勢市サンアリーナに於いて、平成30年度全国高等学校総合体育大会 第65回剣道競技大会が開催され、福島県女子代表として出場してきました。
 女子部員は計7名と少ないながらも、有賀久芳先生ご指導のもと厳しい稽古を積み、自分を信じ、仲間を信じ、そして「チームの勝利」を1番に信じることを目標とし、今まで努力をしてきました。
 そして迎えた県大会予選。準決勝では、今まで1度も勝てなかった白河高校との試合。激しい攻防の末、1対1の同点で代表者戦で勝利しました。全員が自分の力を最大限発揮したからこそ、手に入れることができた一勝だと思います。続く決勝戦。磐城桜が丘高校との試合では、7人全員が一丸となって、安積高校の名を背負い挑みました。結果、2対1の僅差で勝利を収め、念願の県大会優勝をすることが出来ました。私たちの夢であったインターハイ出場が叶ったことを、本当に嬉しく思います。
 また、安積高校は文武両道を校風として掲げています。勉強と部活の両立は困難を極めましたが、その不撓不屈の精神が、心身ともに自分を大きく成長させてくれたのだと実感し、また、2年半の間、文武両道をやり通せたことが、自分の自信に繋がっていると思います。
 インターハイでは、初戦高知県代表の高知高校とあたり、粘ったものの惜しくも1対0で負けてしまいました。2試合目では、福岡県代表中村学園女子とあたり大きな力の差を見せつけられ、4対0という悔しい結果となりました。しかし、一人一人が智剣の名に恥じぬよう全力を尽くし、試合をした事を誇りに思います。
 今回、福島県代表としてインターハイに出場し、本当に大きな経験をする事が出来ました。このような経験が出来た事も、三重まで応援に駆けつけて下さった保護者の方々を初め、先生方、寄付を頂いた皆様等、沢山のご支援ご声援があってのことだと思います。その方々に心からの感謝を申し上げ、出場報告と代えさせて頂きます。

 

剣道部全国インターハイ出場激励会開催

 平成30年8月2日17時00分より、本校武道場に於きまして、平成30年度全国高等学校総合体育大会兼全国高等学校剣道選手権大会の激励会を実施しました。

 はじめに、智剣会(剣道部OB会)会長吉澤正様より挨拶と激励のことばを頂き、激励金を女子選手を代表して三瓶澄美河選手に手渡されました。
 続いて、本校を代表して矢崎芳朗教頭から激励のことばを頂き、その後、選手を代表して三瓶澄美河選手が全国大会での活躍を誓いました。
 智剣会の先輩方のお志に感謝いたします。
 なお、激励会の写真を添付しましたのでご覧ください。

 出席者  智剣会会長   吉澤 正(第79期・智剣第2期)
      智剣会事務局長 高橋 金一(第89期・智剣12期)
      智剣会事務局  浦井康次郎(第109期・智剣32期)
      安積高校教頭  矢崎 芳朗
      剣道部顧問   有賀 久芳・正木 克也

 

【大会日程】
 平成30年度全国高等学校総合体育大会
 平成30年8月9日(木)~12日(日)
 於、三重県伊勢市 三重県営サンアリーナ
  8日 15:30~ 開会式
  9日  9:00~ 女子団体戦予選リーグ・男子個人戦ベスト8まで
 10日  9:00~ 男子団体戦予選リーグ・女子個人戦ベスト8まで
 11日  9:00~ 男女団体戦・個人戦決勝まで・閉会式

 【女子団体】組合せ抽選結果.pdf

 生徒達への応援、よろしくお願いいたします。

高校総体県大会壮行会

高校総体福島県大会に向けた選手壮行会が5月22日に本校体育館にて行われました。

本校からは13の部活が県大会に出場します。

應援團らによる激励、エールが送られ、校歌、応援歌が歌われました。

県大会に出場する選手達①

 

県大会に出場する選手達②

全校生による応援

 

選手達にエールを送りました

 

安高・黎明高野球定期戦

5月15日、ヨーク開成山スタジアムにおいて

第12回安積高校・安積黎明高校野球定期戦が両校全校応援のもと行われました。

当日は天気にも恵まれ、両校の気合いの入った応援のもと

両校選手の懸命なプレーが会場を沸かせました。

結果は打線に火の付いた安積高校が序盤からリードし

11-1の7回コールドで2年連続の勝利としました。

通算成績は安積8勝、黎明4勝となりました。

球場をはじめとする関係の皆様や応援に来てくださった方々、ありがとうございました。

打撃好調の安積高校

 

エースも好投を見せます

今年も全校応援!

 

応援にも熱が入ります